創像Blog
どーも、箕輪です。
期末期間、どうにもやる気が出ないので、自分を追い込んでモチベーションを発揮させようと、哲学の授業試験を斬ってしまいましたー!(笑)
これで他の授業は、ちゃんと単位とるぞー!!
ってことで、今回は、前回紹介した「夏WS」の中でも、「脚本講義」を受けて参りましたので、そのレポートをば!
(※詳しい内容に関しましては、お載せ出来ません。ご了承を笑)
「脚本講義」は例年、脚本を経験している工房員を講師として招き、
脚本を書いたり、演出をつけるうえでの、テクニカルな話、独自の理論、構成術などを教えてくれるようです。
今回の講師は、現・3年代の牧凌平くんでした。
めっちゃ良いピースしてますね。(緊張していたらしい……笑)
個人的には、度々お家にお邪魔しております。
牧は、これまで3度、脚本を書いてます。そのうち上演したのが、三田祭2011公演『つたん』、3月公演『隱れ童話』です。
前者では、音響オペを、後者では、役者を務めさせていただいた折から、たまたま牧の講義があると聞いたので、参加してきました(笑)
面白かった!!
1年生も10人くらいいて、自己紹介したり(ほとんど知ってるけど笑)、連想ゲームしたり、脚本作りしたり、エチュードしたり、
創像工房で企画を成立させて、進めていくための、“結構現実的な話”を聞けたり(笑)
自分が役者をやるうえで、脚本家・演出家が考えていることや内心を理解することって、すごい重要ですからね。話が聞けて良かったです!
……そうなんです。
ぶっちゃけた話をすると、創像工房で自分のやりたいことをやるために、企画を提出してやっていこうとしたら、やっぱり大事なのは、人とのつながりだと思いますよ。
これは、別に牧が言ってた話じゃないし、俺は企画責任をやったことはないけど、企画に誘っていただいたことは何度もあるので、そういうお話をね。
一概に、人とのつながりと申しましたが、それはビジネスライクなコネとかそういうものではないです。
参加してる企画での細かい作業で誰かを助けたり、話に乗ってあげたり。
単純に何でもない日に一緒に飲みにいって盛り上がったり、一緒に遊びに行ったり。
自分のやりたいことが出来るサークルに対して、何でもいいから、協力してみたり。
(月に一度開かれる総会あげは、そういうチャンスに溢れた場だとも思うんですよー笑)
要は、自分のやりたいことだけやっていっても、自分の本当にやりたいことにたどり着くことは出来ないよ、ということ!
……はい、僕の考えをツラツラ述べても意味がありませんね(笑)
牧の講義を受けて、個人的に脚本を書いてみるハードルがすごい下がりました。
つまらなくてもいいから、とりあえず大筋と、細かいかっこいいことを書いていこうかな。(発表する機会があるか分かりませんが笑笑)
ちなみに、牧の脚本は面白いです!これは、一緒に芝居作りをしてきた仲間として保証します!なので、いつか牧が書いたら、その時は是非見に来てくださいな!
それでは!ノシ
箕輪
最近のつぶやき

26 months ago from Twitter for iPhone

26 months ago from Twitter for iPhone

26 months ago from Twitter for iPhone

27 months ago from Twitter for iPhone